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2010年02月12日

煮干だしのとり方

煮干だしのとり方
臭味や苦味が苦手なかたは頭と腹ワタの処理を頑張ってください

だしはかつおだしだけではありません。
他にも「煮干だし」があります。
煮干だしのおいしい料理のコツをご紹介しましょう。

水1リットルに対して20g程度の煮干を用意します。
おいしく作るにはいい煮干を選んで使うのも料理のコツです。
煮干は銀白色で光沢があるものがいいです。
さらにしっかりと乾燥しているものがいいです。
最初に少しフライパンで炒ってから乾燥させると煮干の臭みを消すことができます。

選んだ煮干の頭と腹ワタを取り除きます。
こうすることにより煮干の苦味や臭みが少ないだしを作ることができます。
1リットルの水に煮干を入れて30分以上おきます。
前日の夜からおくなど一晩つけても大丈夫です。

水と煮干が入った鍋を中火にかけます。
沸騰する直前に火を弱火にします。
浮いてくるアクや泡を丁寧にすくって取り除いていきます。
10分程度このまま煮込みます。
火を止めて煮干が鍋底に沈むまで10分程度おいておきます。
フキンやキッチンペーパーなどでこします。
煮干だしは味噌汁やラーメンなどのスープのだしとして利用できます。

先程のように頭や腹ワタをとったりして煮干だしをとるのが面倒な方は、そのままの煮干を使ってだしをとってもいいと思います。
その場合は、煮干をそのままフードプロセッサーやすり鉢などで粉末状にしてだしとして利用するという手段もあります。
煮干の苦味や臭みは残っていますが、カルシウムや鉄を豊富に含んでいるので栄養満点です。
骨粗しょう症になったり鉄分が不足しがちになったりする女性には特におすすめの調理法だと思います。


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Posted by teibanryori  at 12:35 │だし