京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年02月17日

お肉の保存の仕方

お肉の保存の仕方
冷蔵庫の冷気が噴出す近くにおくのがいいみたいですね

お肉は買い物に行って安いときにまとめて買って冷凍保存しておいて使うときに解凍するという人が多いと思います。
ただお肉を保存するにもやり方があって、うまく保存していい材料として調理するのが大事な料理のコツでもあります。

まずスーパーなどで買うときからいい材料選びは始まっています。
お肉のパックに賞味期限が表示されているのはみなさんチェックすると思います。
さらに横に表示されている加工日をチェックするのがお肉料理のコツでもあります。
加工日とは大きな肉の塊を、スーパーなどのお店がスライスしたり、小間切れにしたりカットしてパックに入れた日なのです。
賞味期限までは冷蔵保存でもおいしくお肉が食べられるという日にちですが、加工日も新しい方がさらに新鮮だと思います。

お肉を冷蔵保存して食べる場合、基本的に賞味期限はスライス肉で3日、塊で5日くらいを設定しています。
ひき肉の場合は、多少調理されていて痛みが進んでいるので当日中が限度です。
冷蔵庫に入れている場合はこれくらいを目安に食べなければなりません。
もちろん冷蔵庫ではチルド室などにお肉を保管しましょう。
冷蔵庫は開閉が激しく庫内温度が上昇しやすいのです。
冷気が噴出す近くに入れておくのがベストなのです。
ただし鶏肉は痛みやすいので冷蔵庫に入れて1日、2日くらいですぐに食べるようにしましょう。
おいしいお肉料理を作るならば、お肉のおいしく食べられる期限を知っておくことも大事なポイントです。
  


Posted by teibanryori  at 17:35お肉