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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年03月08日

魚料理のコツ

魚料理のコツ
もっとも優先すべきは内蔵を取り出すことなんですね

それでは魚の鮮度の見分け方を理解したところで、実際に魚料理のコツをご紹介します。

まず魚を塩焼きにする場合の料理のコツです。
先程説明したように、買ってきてすぐに魚の内臓を取り出します。
具体的には、まず買ってきた魚の表面に塩をたっぷりふりかけます。
塩をふりかけると魚のぬめりや汚れを塩と一緒に落としてくれます。
水道水を少し流しながら魚のうろこをとっていきます。
包丁の背やうろこ引きなどで魚の尾っぽの方から頭の方にかけてうろこをとります。
塩をふりかけてあるのでうろこが飛び散らずに簡単にとれるようになるのです。

これらの下処理が終わっていざ焼きに入るときは、魚に塩をふりかけます。
塩は30cmくらいの高さから魚全体にふりかけます。
こうすることにより魚の余分な水分がぬけ、身が締まっておまけに魚の生臭さも消えておいしく食べられます。
あとはグリルなどで焼けば魚の塩焼きの出来上がりです。

次に煮魚を作る場合の料理のコツです。
塩焼きと同じように下処置したあと、魚を煮込んでいきます。
魚を煮る際はおとしぶたを使います。
おとしぶたをすると、魚の煮崩れを防いで煮立った煮汁が魚にかかり味がよく染み込むからです。
ふたは鍋の大きさよりも小さいものを使用します。
おとしぶたをする直前に魚全体に煮汁をかけてからふたをします。
こうするとふたに魚の皮がくっつきません。

こうした一工夫で単純な料理も普段よりおいしく仕上ることができます。
  


Posted by teibanryori  at 18:35魚料理

2010年03月07日

魚を選ぶコツ

魚を選ぶコツ
魚を選ぶコツはいっぱいあるんですね

おいしい魚料理を作るためには、まずは新鮮でいい魚を選ぶ目を持たなければなりません。
いい材料をゲットすること、それが魚においては特に重要な料理のコツです。
それでは、新鮮でいい魚の見分け方をご紹介しましょう。

まずは全体の見た目からです。
へたーっとしていなくて張りがあり、つややかな魚がいい魚です。
さんまやさばなどの青魚の場合は、背中が青く光っているものがいいので見分けがしやすいです。
次に魚の目をみます。
魚の目は出来る限り透き通っているものが新鮮な証拠です。
目がにごっているものはやめましょう。
さらにチェックする場所は、魚のエラです。
少しエラをめくってみます。
赤みがあるものが新鮮です。
乾ききって水分がないものは鮮度がよくありません。
あとは、うろこがきちんとついているものがいい魚です。
うろこがはがれてしまっているものは鮮度が落ちています。
最後に魚を軽く押してみて弾力のあるものを選びましょう。
最初にもいいましたがへたーっとしていて、弾力がないものは、魚の身にしまりがないためおいしくありません。
以上の点を全部でなくともいくつかだけでもチェックして新鮮な魚を選びおいしい魚料理のコツとして実践してみてください。

さらに買った後の注意点として、魚を自宅に持ち帰りすぐに内臓をだします。
これが魚の鮮度を保つもう1つの料理のコツです。
魚は内臓部分から腐食が始まります。
少しでも早く内臓を取り除き、お腹の中、エラの中をよく洗ってきれいにして水気を拭き取った状態で冷蔵庫に保管するようにしましょう。
また魚は私たちが触ることによりその体温で鮮度も落ちていきます。
魚の身には必要以上に触らないように気をつけましょう。
  


Posted by teibanryori  at 17:35魚料理