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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年03月02日

片栗粉の使い方

片栗粉の使い方
先に片栗粉を水に溶かしておいても使うときには下に粉が固まってたりするので使用直前に混ぜましょう

お料理にとろみをつけたりするときに、「水溶き片栗粉」を使用します。
料理本などには水溶き片栗粉を入れます、と書いてありますが実際に正しい水溶き片栗粉の作り方と使い方ははっきりとわかりません。
ここで水溶き片栗粉の正しい料理のコツをみてみましょう。

まず水溶き片栗粉とは、水と片栗粉を混ぜ合わせたものです。
その比率は水:片栗粉が2:1です。
水と片栗粉は混ぜ合わせるとすぐに固まってしまいます。
ですから料理に使う直前に混ぜ合わせるようにします。
いざ料理に投入する前にも再度かき混ぜておくのが料理のコツです。

そして一番大事なことは、水溶き片栗粉を注ぐ料理が鍋の中で煮立っていることです。
沸騰していない状態で入れてはいけません。
さらに注ぐ際も、さいばしなどを伝わせながら少しずつ入れていくことが最大の料理のコツです。
少し入れてすばやく混ぜる、少し入れてすばやく混ぜるを繰り返して好みのとろみがつくまで様子を見ながら注ぐのです。
粉の状態でダマになって料理に残ってしまうと粉に火が通りにくく、腹痛を起こすことがありますから注意しましょう。

水溶き片栗粉を使う料理として、あんかけ料理の「あん」にも使用しますが、他にもかきたま汁などにも使用します。
かきたま汁に水溶き片栗粉を入れるのは、ほんの少しのとろみをつける目的ともう1つ、卵をきれいに浮かせる目的があります。
よく沸騰させた汁物に水溶き片栗粉を入れて混ぜておき、そこへ溶き卵を入れると卵がすぐに固まるので底に沈まないで汁の中を浮くのです。
  


Posted by teibanryori  at 12:35使い方

2010年02月27日

フライパンの正しい使い方

フライパンの正しい使い方
鉄のフライパンは毎回油を使うのがちょっとめんどくさそうですね

料理を焼くときに使用する調理器具の「フライパン」。
よく使用しますが、正しい使い方をご存知でしょうか。
フライパンで食材を焼く際の正しいやり方と取扱方法を知って、おいしい焼き物料理のコツを覚えてください。

まずフライパンは最初によく温めて使うのが一番の料理のコツです。
煙があがる直前くらいの状態、フライパンの上に軽く手をかざしてみて温かさを感じるくらいの状態まで熱します。
本当に煙があがるまで熱するのはやりすぎです。注意しましょう。
熱くなったフライパンにサラダ油を入れて、フライパンを回してサラダ油を全体に広げていき、サラダ油も温めて使うのが、うまくフライパンを使う料理のコツです。
このとききちんとフライパンを温めていないと、材料を入れてもきれいな焼き色がつきません。
さらにお肉などの場合は、肉汁と共にうまみ成分が流れ出てしまいおいしくできあがりません。
温めることが肝心なのです。

さらに日頃の手入れとして、鉄のフライパンの場合は毎回料理をする前に「油返し」をしてフライパンの手入れをする必要があります。
温めたフライパンに油をたっぷり入れて油をフライパンの内側全体に広げるように回します。
フライパンになじませたら、油をオイルポットに戻す、これが「油返し」です。
使用後はぬるま湯で汚れを洗い落とし、水気を軽く拭き取ってから、弱火にかけてフライパンの水分を完全に飛ばします。

フッ素加工されているフライパンの場合は、調理後フライパンが温かいうちにすぐに汚れを落とします。
やわらかいスポンジに洗剤を付けてやさしく洗うのがコツです。
完全に汚れを落としきったら、水で洗剤を流してあとは水分を丁寧に拭き取っておきます。
フッ素加工のフライパンは最後に弱火にかける必要はありません。
このように日頃のお手入れによりフライパンのいい状態が保たれます。
これが食材をおいしい状態で焼く、料理のコツです。
  


Posted by teibanryori  at 17:35使い方