京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年02月20日

茶碗蒸しの作り方とコツ

茶碗蒸しの作り方とコツ
ずっと強火だとスがたってしまい残念なことになりますね

それでは、蒸し器の正しい使い方がわかったところで、蒸し器を使ったお料理をひとつご紹介しましょう。
蒸し器を使った代表的な料理として「茶碗蒸し」の作り方とその料理のコツをご紹介します。

まず最初に下準備として材料となる分量分の卵を溶きます。
そして溶いた卵をざるなどで一度こします。
この際出来る限り細かい目のざる、なければフキンなどを使ってこすようにするときめの細かいきれいな卵に仕上がります。
これが茶碗蒸しのきめを細かくする料理のコツでもあります。
続いて具の下準備です。
お肉などは塩コショウで下味をつけておきましょう。
ぎんなんなど火の通りが悪いものを入れる場合は、事前に下ゆでしておくといいです。
かまぼこ、三つ葉、しいたけなどその他の具材と一緒に入れ物に入れます。
だし汁と最初に溶いた卵、塩、こしょう、少量のしょうゆなどの調味料を混ぜ合わせます。
おいしい茶碗蒸しを作る料理のコツとして、だし汁と卵を混ぜ合わせるのは蒸す直前にします。
最初から準備しておくと、時間が経つとだし汁と卵が分離してしまうからです。
蒸し器に蒸気があがって準備が整ってから、先程具材を入れた入れ物に卵液を流し込みます。
蒸し器にフキンをかぶせて、茶碗蒸しの中に水滴が落ちないようにします。
蒸し器の蓋を閉めます。
このとき蓋は少しずらして蒸気が逃げる場所を確保しておきましょう。
最初強火で2分、その後は中火で15分程度蒸せば出来上がりです。
ずっと強火だと、茶碗蒸しに穴が開いてスがたってしまいます。
中火でゆっくりと火を通して行くのがおいしく作る茶碗蒸し料理のコツです。
  


Posted by teibanryori  at 20:35蒸す

2010年02月19日

蒸し器の正しい使い方

蒸し器の正しい使い方
蒸し方にもちゃんとやり方があるんですね。気をつけます

茶碗蒸しや肉まんなどの点心を蒸す際に使用するのが、蒸し器です。
しかし意外に蒸し器の正しい利用の仕方を知らない人が多いです。
正しく使用しておいしく作るための料理のコツとしてご紹介します。

まず蒸し器を準備します。
蒸し器の最下段に水を入れます。
このとき水の量は容器の2/3程度入れましょう。
多すぎても少なすぎてもうまく蒸すことができません。
火にかけて水を沸騰させます。
容器の中に十分な蒸気が上がってから材料を入れるようにしましょう。
これが蒸し器を使う際の大事な料理のコツです。
十分に温まっていない状態で先に材料を入れてしまうと、仕上がりが水っぽくなったり臭いが残ってしまったりすることがあります。
それからもう1つの料理のコツとして、材料の並べ方があります。
例えば茶碗蒸しなどの場合は容器と容器の間をきちんと等間隔で並べる必要があります。
容器と容器がくっついてしまっていると、均等に火が入らなくなってしまうからです。
入れるタイミングと並べ方が重要なのです。
肉まんなど材料を直接蒸し器に並べる場合は、鍋底にくっつかないように塗れフキンを敷いてその上に間隔をあけて並べましょう。
さらに蓋をする前に、乾いたフキンを上からかぶせてから蓋をしましょう。
蓋につく水滴が材料にかかってしまうのを防ぐためです。
このときフキンを鍋の蓋の上に乗せるようにしましょう。
そのまま鍋サイドに垂らしておくとガスの火が引火する可能性があって危険です。
調理時間が長く、蒸し器の中のお湯が減ってきてしまったらお湯を足しましょう。
以上が上手に蒸しものを作る料理のコツです。
  


Posted by teibanryori  at 19:35蒸す